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自然栽培はとむぎ
~ひきわりハトムギ~
ハトムギは約2000年以上前から栽培が始められたとの事です(どうやって分かったのでしょうか?!)。
食用・薬用として栽培されたハトムギは、中国では漢方としてイボ取りや肌荒れ改善などに使われていました。
改善してくれるその成分はヨクイニンと言います。
ライチをこよなく愛した楊貴妃はハトムギも愛していたとAIさんが示していました。
このハトムギ、最近の研究結果で分かったのは、いわゆるデトックス効果も含む有効成分が50種類以上ある、素晴らしいイネ科作物ということ。
・イボ取り
・美肌(肌荒れ改善)
・新陳代謝促進
・鎮痛
・免疫力向上
・健胃
・利尿
・整腸
・老廃物除去(デトックス)
などなど
(↑ライフ・イズ・マクロビオティック VOL.27より抜粋)
いつくの郷では、このハトムギの硬い殻を取り除き、玄ハトムギになったものを成分が良く出るようにひきわり状態にしてみました。
玄米と同じで玄ハトムギには薄い皮が付いておりますが、皮に含まれる栄養素も丸ごと一緒に取って頂きたいです。
御茶としてはもちろん、炊飯時にご飯に混ぜたり御粥にしたりパンにも混ぜたり(水分を吸うので一工夫必要みたいです)…。
御茶として煮出しますと、何となくとろみが付いたような(煎り具合によりますが)少し白っぽい甘い御茶が出来上がります。
是非、色々とあなたのレシピを描いてみてください!!
☆硬い外殻は稀に残っている場合が御座いますのでご注意ください☆
以下はうちの場合でのやり方ですので、ご参考までに!
【御茶】
まず煎ります。煎らなくても抽出出来ますが、煎る事でハトムギらしい香ばしさ、甘さがより出ると思われます。
煎り方は浅煎りから深煎りまでご自由に!
煎った5gのひきわりハトムギを小袋に入れて500gの水で煮出してください。
(水の量も煮出しタイミングもお好みでお試しください!)
【御米炊飯時】
5合の御米に対して大さじ二杯弱を入れて一緒に炊きます。
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